ARENAライブ10月23日 – 10月24日 · 2公演緑黄色社会
「Mela!」のポップバンド
大阪城ホール · 大阪城公園の中
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ドームツアーにアリーナ公演、お祭りも。会場近くの宿なら、アンコールのあとも歩いて帰れます。
今シーズンの大型公演
ARENAライブ10月23日 – 10月24日 · 2公演「Mela!」のポップバンド
大阪城ホール · 大阪城公園の中
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京セラドーム大阪 · ドーム近くの宿
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ロームシアター京都 · 京都・岡崎
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LIVEアイドルライブ11月17日乃木坂46の6期生
Zepp Osaka Bayside · ユニバーサル・スタジオの近く
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LIVEアイドルライブ11月18日乃木坂46の6期生
Zepp Osaka Bayside · ユニバーサル・スタジオの近く
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ARENAライブ11月18日 – 11月19日 · 2公演「Lemon」「KICK BACK」のシンガーソングライター
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LIVEライブ12月4日「Bring Me to Life」の米ロックバンド
Zepp Osaka Bayside · ユニバーサル・スタジオの近く
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京セラドーム大阪 · ドーム近くの宿
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京セラドーム大阪 · ドーム近くの宿
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ARENAライブ12月16日 – 12月17日 · 2公演結成35周年のロックバンド
大阪城ホール · 大阪城公園の中
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ARENAライブ12月22日 – 12月23日 · 2公演サザンオールスターズのフロントマン
大阪城ホール · 大阪城公園の中
近くの宿を探す · 2泊 →公式情報・チケット ↗2026年10月
2026年11月
2026年12月
展覧会
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展覧会
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Kakidai · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
Kakidai · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
Fumihiro Kato · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
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運動会プロテインパワー · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
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663highland · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
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Mc681 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会
At by At · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons展覧会
Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会近日開幕
展覧会10月6日から
展覧会10月9日から
展覧会10月10日から
NS-690Ⅲ · CC BY 2.5 · Wikimedia Commons展覧会10月16日から
展覧会10月17日から
展覧会10月21日から
Fumihiro Kato · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons展覧会10月24日から
Fumihiro Kato · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons展覧会10月24日から
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会10月28日から
展覧会10月31日から
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会11月8日から
展覧会11月14日から
Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会11月21日から
At by At · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons展覧会12月13日から
展覧会12月22日から
展覧会12月26日から
運動会プロテインパワー · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会1月30日から
展覧会2月6日から
Kakidai · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons展覧会2月6日から
展覧会2月13日から伝統芸能
日本の古典芸能。日程は各劇場の公式情報より。
近日開催
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能10月10日から
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能10月24日から
Mc681 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能10月31日から
聖石大戦ぶぅぶぅ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能11月21日から
Kakidai · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能12月1日から
Mc681 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons伝統芸能1月3日から寺院の特別公開
普段は見られない寺宝の公開と、夜の庭園ライトアップ。
近日開催
寺院の特別公開10月10日から
Photo: Martin Falbisoner, CC BY-SA 4.0寺院の特別公開10月15日から
寺院の特別公開10月23日から
寺院の特別公開10月31日から
寺院の特別公開10月31日から
寺院の特別公開11月1日から
寺院の特別公開11月11日から
寺院の特別公開11月14日から
寺院の特別公開11月20日から
Photo: Martin Falbisoner, CC BY-SA 4.0寺院の特別公開11月21日から
Photo: Martin Falbisoner, CC BY-SA 4.0寺院の特別公開11月21日から
Akonnchiroll · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons寺院の特別公開1月15日から
Akonnchiroll · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons寺院の特別公開2月3日から
Akonnchiroll · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons寺院の特別公開3月3日から祭り
関西の一年は、祭りとともに巡ります。それぞれの祭りがいつ頃行われ、何を祝うのかをご紹介します。
Mc681 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons祭り10月10日から
祭り10月10日から
祭り10月15日から
Peter 111 at French Wikipedia · Public domain · Wikimedia Commons祭り10月22日から
Ogiyoshisan · Public domain · Wikimedia Commons祭り11月8日から春(3〜5月)
京都御所〜下鴨神社〜上賀茂神社
葵祭は、下鴨神社(賀茂御祖神社)と上賀茂神社(賀茂別雷神社)の例祭で、正式には「賀茂祭」といいます。平安時代には「祭」といえばこの賀茂祭を指したほど格式が高く、その起源は伝承では6世紀ごろ、天候が荒れて作物が実らなかった際に賀茂の神を祀ったことに始まると伝わります。祭りを彩る二葉葵(ふたばあおい)が、名の由来です。
祭りの中心は、毎年5月15日に行われる「路頭の儀」。平安装束をまとった約500人と、馬や牛車の行列が、京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで、およそ8キロの道のりを進みます。王朝絵巻がそのまま街に出てきたような、京都の初夏の風物詩です。
夏(6〜8月)
愛染堂勝鬘院(大阪市天王寺区)
愛染(あいぜん)まつりは、毎年6月30日から7月2日に行われる、大阪の夏祭りの先陣を切る行事です。「大阪三大夏祭り」は、この愛染さんで始まり、天神祭を経て、住吉さんで終わる——と言われます(三つ目を生國魂祭とする説もあります)。会場の愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)は聖徳太子ゆかりと伝わる寺で、本尊の愛染明王が名の由来です。
初日の名物が、浴衣姿の愛染娘を乗せた宝恵駕籠(ほえかご)のパレード。「愛染さんじゃ、宝恵かご!」の掛け声とともに練り歩きます。夏の浴衣を初めて着る「浴衣まつり」としても親しまれてきました(一時は露店やパレードが縮小しましたが、近年は復活しています)。
八坂神社・四条烏丸ほか京都市中心部
祇園祭は、7月のひと月をまるごと使って行われる八坂神社の祭礼です。その起こりは平安時代、疫病の退散を祈る「御霊会(ごりょうえ)」にさかのぼります。貞観11年(869年)、都に流行した疫病を鎮めるため、当時の国の数にちなむ66本の鉾を立てて祇園の神を祀ったのが始まりと伝わります。千年をこえて受け継がれ、2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。
見どころは、「動く美術館」とも呼ばれる山鉾(やまほこ)の巡行です。豪華な懸装品で飾られた29基の山鉾が都大路を進みます。巡行は前祭(さきまつり)が7月17日、後祭(あとまつり)が7月24日。その数日前の夜には、駒形提灯に灯がともる宵山(よいやま)が街を包みます。山鉾町から八坂神社・祇園の界隈は歩いて回れます。
大阪天満宮・大川(旧淀川)一帯
天神祭は、学問の神・菅原道真を祀る大阪天満宮の祭礼で、京都の祇園祭、東京の神田祭と並ぶ日本三大祭の一つです。天暦5年(951年)ごろに始まったと伝わる、千年をこえる歴史を持ちます。本宮は毎年7月25日(前日24日が宵宮)です。
見どころは、「火と水の祭典」と呼ばれる本宮の夜。約3000人の行列が街をゆく陸渡御(りくとぎょ)に続き、大阪の街なかを流れる大川(旧淀川)を、神霊を乗せた船の列が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が繰り広げられます。その頭上には奉納花火。川面に映る篝火と花火が、大阪の夏の夜を焦がします。
住吉大社(大阪市住吉区)
住吉祭(すみよしまつり)は、海の神を祀る住吉大社の祭礼で、大阪の夏祭りの締めくくりとされます。「愛染さんで始まり、住吉さんで終わる」——大阪三大夏祭りの最後を飾る行事です。奈良時代には「御解除(みはらえ)」として恒例化していたと伝わる、古い歴史を持ちます。
7月31日の例大祭では、罪や穢れを祓う夏越祓(なごしのはらえ)神事が行われ、茅の輪をくぐります。翌8月1日には、神輿が街を渡る神輿渡御祭。住吉大社は、あの急な反橋で知られる海の守護神。門前のこのエリアに泊まれば、夏祭りの熱気をすぐそばで感じられます。
京都市を囲む五つの山
五山送り火(ござんのおくりび)は、毎年8月16日の夜、京都を囲む山々に炎で文字や形が浮かび上がる、盂蘭盆(うらぼん)の行事です。お盆に帰ってきたお精霊(しょらい)さん——死者の霊——を、再びあの世へ送り出す「精霊送り」の意味を持ちます(地元では「大文字焼き」とは呼ばず、「送り火」と呼びます)。
灯される火は五つ。大文字(だいもんじ)、妙・法、船形、左大文字、そして鳥居形。時間差で次々と山に浮かび上がり、市内の各所から眺められます。祇園祭・葵祭・時代祭とあわせて「京都四大行事」に数えられる、京都の夏の終わりを告げる風景です。
秋(9〜11月)
岸和田市(大阪府南部)
岸和田だんじり祭は、大阪府南部・岸和田に伝わる、勇壮な祭りです。有名な岸和田地区の祭礼は毎年9月中旬(敬老の日の連休のころ)に行われます(東岸和田など市内の他地区では10月にも行われます)。その起こりは、1745年に町の人が実りを祈って祭を始めたことにさかのぼるとされます。
最大の見どころは、「やりまわし」。数トンものだんじり(地車)を、猛スピードのまま交差点で直角に方向転換させる、息をのむ豪快さです。梁や欄間にびっしりと施された精緻な木彫りも見もの。大阪の秋の到来を告げる、熱気あふれる祭りです。
京都御所〜平安神宮
時代祭は、平安神宮の大祭です。三大祭のなかでは歴史が新しく、明治28年(1895年)、平安神宮の創建と平安遷都1100年を記念して始まりました。日付の10月22日は、桓武天皇が794年に平安京へ都を移した日——いわば「京都の誕生日」にちなみます。
見どころは、「時代行列」。約2000人が、明治維新から平安遷都まで時代を逆にさかのぼる順で、各時代の装束をまとって歩きます。約2キロにおよぶ行列は、さながら生きた歴史絵巻。京都という都が積み重ねてきた千年の時間を、装束の移り変わりでたどれます。
由岐神社(京都市左京区鞍馬)
鞍馬の火祭は、京都の北・鞍馬の里の由岐神社(ゆきじんじゃ)で、毎年10月22日(時代祭と同じ日)の夜に行われる火の祭りです。天慶3年(940年)、御所から由岐大明神を鞍馬へ迎えた際、里人が松明を掲げて神を出迎えた——その故事を伝えるものとされます。
夜、「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声とともに、大小の松明を担いだ男衆が里を練り歩き、集落は炎に包まれます。京都三大奇祭の一つに数えられます(なお三奇祭のうち太秦の「牛祭」は近年休止しています)。山あいの、荒々しくも神聖な夜です。
冬(12〜2月)
今宮戎神社(大阪市浪速区)ほか
十日戎(とおかえびす)は、商売繁盛の神・えびす様を祀る、大阪の新年を代表する行事です。毎年1月9日の宵えびす、10日の本えびす、11日の残り福の三日間、今宮戎神社をはじめ各地のえびす社が、福を求める人でにぎわいます。
境内には「商売繁盛で笹持ってこい」の掛け声が響き、福娘たちが、縁起物の吉兆(きっちょう)を結びつけた福笹を授けます。宝恵駕籠(ほえかご)の行列が街を練り歩くのも名物。一年の商いの願かけに、大阪じゅうから人が集まる、正月ならではの光景です。