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寺社 · 京都

永観堂

紅葉写真好き仏教美術

永観堂(禅林寺)は東山の山腹にあるお寺で、古くから「もみじの永観堂」と呼ばれてきました。約3,000本の楓があるといわれ、11月には斜面全体が赤や金色に染まります。

ご本尊は「みかえり阿弥陀」。遅れる者を待つかのように、左肩越しに振り返る小さな仏像です。斜面に建つお堂は屋根付きの回廊で結ばれ、上にある小さな多宝塔からは街を見渡せます。秋には寺宝の特別展が開かれ、夜にはもみじがライトアップされます。

見どころ・楽しみ方

1みかえり阿弥陀

肩越しに振り返る珍しい仏像は、この寺の信仰の中心です。

2秋のもみじ

11月中旬〜下旬には、庭園と池が赤く染まります。

3夜間ライトアップ

晩秋には夕方からもみじがライトアップされます(別料金)。

4山腹のお堂

屋根付きの廊下がお堂の間を上っていき、頂上には小さな多宝塔と街の眺めがあります。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • 日中の拝観と夜間拝観は別チケットが必要で、そのまま引き続き滞在することはできません。
  • 11月は9:00の開門時か平日に訪れると、ひどい混雑を避けられます。
永観堂 · Stays by 旅タイム