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Akonnchiroll · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

寺社 · 京都

三十三間堂

仏教美術歴史好きの方に雨の日

三十三間堂(正式名称は蓮華王院)は、鎌倉時代に再建された長さ約120mのお堂で、国宝に指定されています。堂内には千手観音像1001体が安置され、中央に大きな坐像、その両脇に1000体の立像が長い列をなして並びます。

ほの暗いお堂を端から端まで歩く体験は忘れられません。一体一体少しずつ異なる金色の像が何列も続き、二十八部衆と風神・雷神が守りを固めています。2018年には立像すべてが国宝に指定され、1001体すべてがお堂に揃いました。

見どころ・楽しみ方

11001体の観音像

中央に座す千手観音坐像と1,000体の千手観音立像。すべて国宝です。

2二十八部衆と風神・雷神

鎌倉時代の記録に基づき、2018年に本来の並び順に配置し直されました。

3タッチパネルの観音像検索

堂の裏手にある画面で、各像の名前と顔を調べられます。

4庭園と太閤塀

池泉回遊式庭園(2021年に復元)、そしていずれも重要文化財である桃山時代の南大門と太閤塀。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • 館内の入口で靴を脱ぎます。下足箱があります。冬は床が冷えるので靴下をはいて行きましょう。
  • 1月の「大的大会」には振袖姿の若い弓道家が集まり、境内には無料で入れます。

近くのアート

三十三間堂 · Stays by 旅タイム