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通り・まち · 京都

先斗町

夕暮れの散策グルメ好きに花街文化

先斗町は、三条通と四条通の間を鴨川に沿って延びる、石畳の細い路地です。1670年に河原を埋め立てた土地につくられ、京都の五花街のひとつとして、今もお茶屋や先斗町歌舞練場があります。

夜には提灯が灯り、人がすれ違うのもやっとの狭い箇所もあります。串焼きの店から懐石料理まで、木造の店構えが両側に並び、川側の多くの店では5月から9月の「川床」シーズンに川の上に床が設けられます。10月には芸妓・舞妓による恒例の舞踊公演「水明会」が開かれます。

見どころ・楽しみ方

1提灯が灯る小路

三条から四条までの約500mの散策。日が暮れてからがおすすめです。

2先斗町歌舞練場

1927年に建てられた花街の劇場。春は「鴨川をどり」、秋は「水明会」の舞台です。

3川沿いでの食事

東側の飲食店からは鴨川を望め、夏には屋外の川床が設けられます。

4鴨川の河川敷

路地のすぐ裏手にある鴨川の河川敷まで歩いてみましょう。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • お座敷へ向かう芸妓や舞妓を呼び止めたり撮影したりしないでください。路地は狭く、彼女たちは仕事中です。
  • 小さな人気店が多いので、特に週末は夕食を予約しておきましょう。

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