← 探す
NS-690Ⅲ · CC BY 2.5 · Wikimedia Commons

工芸 · 京都

清水焼

工芸好きにお土産探しに体験好きの方に

清水焼は、清水寺周辺の地名にちなむ京都のやきものです。寺へと続く坂・五条坂一帯で発展し、1600年代にはすでに陶工たちが窯を構えていました。多くの日本の焼き物と違って決まった様式はなく、名工たちは繊細な色絵磁器から素朴な茶碗まで、あらゆるものを手がけてきました。

今では五条坂や茶わん坂に、陶器店やギャラリー、いくつかの窯元が並びます。その後、多くの陶工は市の東側、山科の清水焼団地へ移りました。お店をのぞいて歩けば、毎朝京都を思い出させてくれるカップやお皿がきっと見つかります。

見どころ・楽しみ方

1五条坂・茶わん坂のお店

清水寺へ上る坂道に並ぶ陶器店やギャラリー。普段使いのカップから上質な茶碗まで揃います。

2陶芸体験に挑戦

このエリアや山科の工房では、ろくろ体験や絵付け体験ができます。

3清水焼団地

山科にある約70の店舗や工房が集まる焼き物の団地。毎年10月には大規模な陶器まつりが開かれます。

4五条坂陶器まつり

毎年8月の五条若宮陶器祭では、五条通の歩道に露店がずらりと並びます。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • お店で旅行用にしっかり梱包してもらえます。スーツケースに入れる場合は多めに包んでもらいましょう。
  • 清水寺周辺の店の多くは17:00〜18:00頃に閉まります。

近くのアート

清水焼 · Stays by 旅タイム