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KENPEI · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons
KENPEI · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons寺社 · 大阪
一心寺
一心寺
珍しい見どころ建築静かなひととき
一心寺は天王寺や新世界から歩いてすぐの浄土宗の寺院で、「お骨佛」で知られています。お骨佛とは、納骨された人々の遺骨でつくられた阿弥陀如来像のこと。宗派を問わず納骨を受け付けており、10年ごとに、その間に納められた遺骨で新たな仏像をつくります。
陰気な雰囲気はまったくありません。地元の家族が一日中行き交い、境内には線香の煙が漂います。入口は、寺の建築家でもある僧侶の設計で1997年に完成した、鉄とガラスの斬新な山門。左右にはブロンズの仁王像が立っています。
見どころ・楽しみ方
1お骨佛
納骨堂には8体のお骨佛が安置されています。戦前につくられた6体は戦火で失われました。次の造立は2027年の予定です。
2仁王門
ブロンズの仁王像を配した1997年の鉄とガラスの山門。伝統的な寺の門とはまったく異なります。
3境内の茶店
門のそばの小さな茶店で、飲み物やかやくご飯を提供しています。
4一心寺シアター倶楽
境内にある小さな劇場。
開催中・予定
知っておきたいこと
- 遺骨を納め、祈りを捧げに家族が訪れる現役のお寺です。声を落とし、人を撮影するときは事前にひと声かけましょう。
- 四天王寺や新世界とあわせて巡りましょう。どちらも徒歩圏内です。



