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通り・まち · 大阪

レトロな新世界

ストリートフード夜型の人写真好き

「新世界」は、1903年に開催された第5回内国勧業博覧会の跡地に、通天閣を中心として生まれた街。今では大阪でいちばんレトロなエリアで、巨大な手描き看板、大きなふぐ提灯、ネオン、そして串カツ店のカウンターが並びます。

おなかを空かせて、ノープランで訪れましょう。通天閣に上り、ビリケンさんの足の裏をなでて幸運を祈ったら、串カツ店やどて焼きの屋台、昔ながらの囲碁・将棋クラブが並ぶ細いアーケード「ジャンジャン横丁」をそぞろ歩き。特に夜はにぎやかで陽気です。

見どころ・楽しみ方

1通天閣

エリアの中心にそびえるタワー。展望台があり、その下には劇場があります。

2ジャンジャン横丁

約50店が軒を連ねるアーケード。串カツ店や囲碁・将棋クラブもあります。

3串カツ

共用のソースに一度だけくぐらせて食べる串揚げ。二度づけは禁止です。

4ライブエンターテインメント

通天閣の下にある劇場では、月曜は演歌歌手、週末は漫才や落語の公演が行われます。

知っておきたいこと

  • 共用のソースの二度づけは厳禁。追加のソースはキャベツですくいましょう。
  • 「動物園前」駅(東出口)から入ればまずジャンジャン横丁を歩けます。「恵美須町」駅からなら通天閣へ直行できます。

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レトロな新世界 · Stays by 旅タイム