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Hyppolyte de Saint-Rambert · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons

美術館・施設 · 大阪

大阪くらしの今昔館

ファミリー歴史好きの方に雨の日

大阪くらしの今昔館は、大阪の人々の暮らしを紹介するミュージアム。最大の見どころは、9階の屋内に原寸大で再現された1830年代(天保年間)の大坂の町並みで、商家や町家、湯屋、井戸が並びます。建物の中に入り、引き出しを開けたり、畳に座ったりできます。

朝から夜へと照明や音が移り変わり、町並みが生き生きと感じられます。展示や模型では、1900年代から戦後にかけての大阪を紹介しています。※改修工事のため2027年1月上旬まで休館しています。

見どころ・楽しみ方

1江戸時代の町並み

歩いて建物に入ることもできる、原寸大の江戸時代後期の大坂の町並み。

2昼と夜の演出

夜明けから夜まで、一日の時間の流れに合わせて光と音が移り変わります。

3着物の着付け体験

これまでは着物を着て昔の町並みを歩く体験ができました。

4近代大阪の模型

明治から戦後までの大阪の住まいと街並みを精巧に再現したジオラマ。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • 改修工事のため2027年1月5日まで休館中です。再開後に訪れる計画を立てましょう。
  • 平日の午前中に訪れましょう。修学旅行生や週末の人混みで通りがいっぱいになります。

近くのアート

大阪くらしの今昔館 · Stays by 旅タイム