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+- · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons

劇場 · 大阪

天満天神繁昌亭

文化を深く味わいたい方に雨の日リピーター

天満天神繁昌亭は、座って演じる日本の話芸・落語のなかでも、大阪(上方)の落語のためだけに建てられた寄席です。2006年に大阪天満宮の隣に開場し、大阪では数十年ぶりとなる落語の定席となりました。

高座では、座布団に座った演者がひとり、扇子と手ぬぐいだけを手に、首の向きと声色を変えながら物語の登場人物すべてを演じ分けます。木のぬくもりあふれる小さなホールに、大きな笑い声が響きます。上演は日本語ですが、言葉がすべてわからなくても、熱気や仕草、効果音は十分に伝わります。

見どころ・楽しみ方

1昼席

毎日の昼席は約2時間半。噺家が次々と登場し、音曲や手品などの色物が入ることもよくあります。

2朝席・夜席

朝席・夜席では独演会や一門会などが行われます。開演時間や料金は日によって異なります。

3大阪天満宮

劇場は、学問の神様をまつるこの大きな神社のすぐ隣。開演前や終演後に境内を歩いてみてください。

4天神橋筋商店街

近くから日本一長いアーケード商店街が始まります。終演後の安くておいしい食べ歩きにぴったりです。

開催中・予定

知っておきたいこと

  • 上演は日本語です。多彩な芸風や演目を楽しむなら昼席がおすすめ。
  • 昼席の番組は週替わり、それ以外は日替わりです。番組を確認し、週末は前売りの購入がおすすめです。

近くのアート

天満天神繁昌亭 · Stays by 旅タイム