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Dick Thomas Johnson · CC BY 2.0 · Wikimedia Commons

子連れ旅

NIFREL(ニフレル)

☂ 雨の日もOK

ニフレルは、吹田のEXPOCITY内にある、小さくておしゃれな「生きているミュージアム」。海遊館のチームが運営しています。定番の水族館の順路ではなく、「いろ」「およぎ」「かくれる」「どく」「みずべ」「うごき」といったテーマごとに生きものを紹介するので、子どもたちは魚や爬虫類、鳥、哺乳類に隣り合わせで出会えます。

家族連れに人気なのは、「みずべにふれる」ゾーンのホワイトタイガーとコビトカバ、そしてワオキツネザルなどの動物が柵のないウォークスルー空間にいる「うごきにふれる」ゾーン。2026年3月18日には、新しい「どくにふれる」ゾーン(約350m²)がオープンしました。館内はすべて屋内なので、天候を問わず楽しめます。

見どころ・楽しみ方

1ホワイトタイガーとコビトカバ

「みずべにふれる」ゾーンでは、ホワイトタイガーやコビトカバなどの大型動物を、ガラス越しに間近で見られます。

2うごきにふれる

「うごきにふれる」ゾーンは、生きものの動きに焦点を当てたエリア。ワオキツネザルなどが暮らし、檻が並ぶのではなく開放的なつくりになっています。

3色と擬態の水槽

「いろにふれる」「わざにふれる」ゾーンの低くて丸い水槽は、小さな子どもでものぞき込みやすい高さ。目の前に隠れている魚を探してみましょう。

4新ゾーン「毒」(2026年)

2026年3月18日オープン:毒をもつ生きものが攻撃し、身を守り、擬態するしくみを、怖さではなく「すごさ」としてハンズオン展示で紹介しています。

ベビーカー・赤ちゃん

ニフレル自体にはベビーカーの貸し出しはありません(ららぽーとEXPOCITYで貸し出しあり)。授乳室は女性専用ですが、ベビーカーごと入れる2階のおむつ替えルームのベンチはパパも使えます。1階の男女トイレにもおむつ交換台があります。

知っておきたいこと

  • 隣のららぽーとEXPOCITYで昼食や雨の日のショッピングを組み合わせましょう。万博記念公園の太陽の塔は、モノレールの線路を挟んですぐ向かいです。
  • 閉館1時間前までは当日の再入館が可能。モールでのランチ休憩に便利です。
NIFREL(ニフレル) · Stays by 旅タイム