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Photo: Luka Peternel, CC BY-SA 4.0
Photo: Luka Peternel, CC BY-SA 4.0寺社 · 京都
伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
写真好きハイキング好きの方に初めて訪れる方
伏見稲荷大社は、稲や商売の神・お稲荷さんの総本宮で、711年にこの地にまつられました。参道は標高233mの神体山・稲荷山へと上り、約1万基の朱色の鳥居が続きます。鳥居は一基ずつ個人や企業から奉納されたもので、その名前が裏側に記されています。
名高い千本鳥居は、本殿のすぐ裏手から2列に並んで始まります。さらに登るにつれて人は少なくなり、小さな祠や石の狐、京都の眺めが現れます。神社は閉門しないので、早朝や夕方の散策は、にぎやかな日中とはまったく違う雰囲気です。
見どころ・楽しみ方
1千本鳥居
朱色の鳥居が2列にぎっしりと並ぶ、神社で最も有名な景観。
2山歩き
稲荷山を一周するお山めぐりは2〜3時間。数千の鳥居と小さな社を巡ります。
3四ツ辻
30〜45分ほど登った分岐点。京都を見渡せる眺めがあり、引き返すのにちょうどよい場所です。
4神の使いの狐
お稲荷さんの使いである石の狐が社を守り、口に鍵や巻物をくわえていることも多くあります。
知っておきたいこと
- 昼間の混雑を避けるなら、早朝か夕方に訪れましょう。
- 山道はすべて階段なので、歩きやすい靴で、水を持って出かけましょう。

