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寺社 · 大阪

法善寺横丁

夜型の人グルメ好きにちょっと立ち寄り

法善寺は道頓堀からすぐの路地にひっそりとたたずむ小さなお寺で、その脇の石畳の路地が法善寺横丁です。寺は1637年に宇治からこの地に移されました。戦災で焼失しましたが、不動明王像は焼け残り、以来人々は水をかけて祈りを捧げてきました。今では頭の先から足元まで、分厚い緑の苔に覆われています。

全長約80mの法善寺横丁の2本の細い路地には、提灯の下に昔ながらの飲食店やバーが軒を連ねます。なんばのネオン街からほんの一歩ですが、特に夕暮れ時には古き良き大阪の風情が漂います。

見どころ・楽しみ方

1水掛不動

苔むした像に柄杓で水をかけて願い事を。戦後に始まった習わしです。

2石畳の路地

提灯が灯る路地に、本格的な割烹からお好み焼きまで小さな飲食店が並びます。

3夜の参拝

お寺はいつでも参拝でき、路地は日が暮れてからがいちばん風情があります。

知っておきたいこと

  • 柄杓はそっと扱い、像に水をかけましょう。苔をこすらないでください。
  • 路地の飲食店には小さな人気店も多いので、夕食は予約しておきましょう。

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法善寺横丁 · Stays by 旅タイム