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美術館・施設 · 大阪
太陽の塔
太陽の塔
美術好きにファミリーレトロなデザイン好きの方に
太陽の塔は、芸術家・岡本太郎が1970年の大阪万博のためにつくった巨大な像です。万博記念公園に高さ約70mでそびえ、頂部の黄金の顔、正面の顔、背面の黒い太陽という3つの顔をもっています。
予約制のツアーで内部に入れます。空洞の胴体を貫いてそびえるのが「生命の樹」。単細胞生物から恐竜まで、さまざまな生き物に覆われた赤い巨大な彫刻です。その脇の階段を上っていきます。不思議で力強く、関西でも屈指の驚きに満ちたアート体験です。
見どころ・楽しみ方
1三つの顔
頂部の未来を表す〈黄金の顔〉、正面の現在を表す〈太陽の顔〉、背面の〈黒い太陽〉は、それぞれ異なる時間を象徴しています。
2生命の樹
内部の巨大な彫刻が、単純な細胞から恐竜、そして人類へと至る生命の歩みをたどります。
3地底の太陽
地下展示には「地底の太陽」ゾーンもあります。
4万博記念公園
塔とあわせて、公園内の日本庭園や広い芝生も楽しみましょう。
知っておきたいこと
- 内部の見学は、入場無料の方も前日までの予約が必要です。
- 撮影は1階の一部エリアのみ可能です。フラッシュ、三脚、自撮り棒は使用できません。